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山形県 ホテル・宿泊施設情報

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山形県は、東北地方の南西部に位置する、日本海に面した県です。
県西部は庄内平野と言われ、稲作を中心とした農地が広がっています。
県東部はほとんどが山地で、県のシンボルマークは山が3つ並んだ様子が図案化されたものです。
県中央部にそびえる月山は、磐梯朝日国立公園の特別区域に指定され、名山として県民に親しまれています。
県内は大きく4つの地域に分けられ、それぞれ村山地方・置賜地方・庄内地方・最上地方と呼ばれており、地形や自然環境に違いがあります。
戦国時代には最上氏、伊達氏、上杉氏など著名な戦国武将がこの地の覇権を争いました。
今でも、各地域には特有の文化が残っています。
山形県には、1992年に開通した山形新幹線を利用すれば首都圏から3時間ほどでアクセスできます。
主な観光地としては、温泉やスキー場などがあります。
特に蔵王温泉・スキー場は全国的に知られており、多くの旅館、ホテルがあります。
また、歴史を感じさせる寺社仏閣、戦国時代がしのばれる旧跡、遺構も多く存在します。
各地の伝統を受け継ぐ祭事も開催されており、山形花笠まつり(8月上旬開催)や米沢上杉祭り(4月下旬~5月上旬開催)などには多くの観光客が集まります。

山形県観光おすすめ情報

観光おすすめ情報

銀山温泉
大正ロマンの風情溢れる温泉郷。
日が暮れると温泉街にガス灯が灯ってさらにロマンチックに。
共同浴場や足湯などもあるので銀山の湯を満喫してみては。
温泉はもちろんのこと、そばや尾花沢牛などもぜひ食してみてほしい。
ひとつひとつの宿が、それぞれ趣のある佇まいで、温泉街を眺めているだけでも時間を忘れてしまいそう!

蔵王温泉
蔵王温泉は、高湯温泉、最上高湯とも呼ばれ、白布(山形県)、信夫(福島県)とともに「奥羽三高湯」に数えられる。
強い酸性の硫黄泉は、皮膚に良く効き、肌を白く滑らかにするため「姫の湯」「美人づくりの湯」と言われている。
温泉本来の成分を感じてもらおうと、多くの施設で源泉100%掛け流しの湯を楽しめる。

かみのやま温泉
上山は会津の東山、庄内の湯野浜と並び、「奥羽三楽郷」と称えられる温泉地。
地区ごとに、湯町、十日町、新湯、高松、葉山、河崎、金瓶など多くの温泉があり、総称して「かみのやま温泉」と呼ぶ。
おおむね塩化物泉(ナトリウム塩化物・硫酸塩泉)で神経痛・創傷・皮膚病等に効能があると言われる。

山寺
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」と詠んだ芭蕉の句が有名。
1100余年前、円仁さんこと慈覚大師によって創建された名刹立石寺は、別名山寺の名で親しまれている。
1015段の石段を上るのは少し大変だが、半分ほど行ったところにあるせみ塚には、芭蕉の句が刻まれていて、周りの厳粛な雰囲気もとても良い。

鶴岡市立加茂水族館
山形県鶴岡市、日本海に面した岬にある世界一のクラゲ水族館。
最大50種以上ものクラゲを展示しており、世界に誇る直径5メートルの水槽「クラゲドリームシアター」には、約2千ものミズクラゲが。
成長段階のクラゲを観察できる「クラゲバー」もあり、バーカウンターに見立てたここでは、時間ごとにクラゲの給餌解説が行われます。
また、アザラシ・アシカプールの観覧スペースは広々。
気持ちよさそうに泳ぐ姿をカフェスペースでのんびりと眺めるのも。
予約をして参加できる学習・体験プログラムが充実し、芝生の上で飲食可能な屋上も。
お子様連れで1日遊べる水族館です。

川西ダリヤ園
2.1ヘクタールの園内に650種10万本のダリアが咲き競い、鮮やかな紅色の「宇宙」や「球宴」、愛らしいピンクの「プリンセスマサコ」「ムーンワルツ」等、国内外で品種改良された美しいダリアが人々の目を楽しませてくれる。
また、園内では米沢牛のすね肉と玉こんにゃくを煮込んだ川西ダリヤ園名物「牛こん」が大人気。
8月から11月初旬までの開園期間中には園内を会場に様々なイベントが開催される。

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