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島根県 ホテル・宿泊施設情報

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島根県は、日本海側にある中国地方の県の一つです。
世界遺産に登録されている石見銀山などの観光スポットで知られています。
県庁所在地は松江市で、同地には松江城や玉造温泉などがあります。
そのため、市内は観光地としての整備が進められており、ホテルや旅館が点在しています。
浜田市や益田市など県内の沿岸部は豪雪地帯ではないことから、内陸部と比較すると過ごしやすいエリアだと言えます。
島根県はかつて出雲国・隠岐国・石見国と呼ばれていた三国から成り立っており、日本の神話にある逸話と関わりの深い史跡や場所が数多くある地域です。
特に、日本神話の中でも重要な場所である出雲大社は同地の代表的な観光スポットであると言えます。
また、出雲大社の近くには、遺跡から発掘された資料が展示されている古代出雲歴史博物館が営業しています。
神社の建造物の中では日本で随一の大きさを誇り、三重県の伊勢神宮と同じく一定期間での遷宮を行うことも知られています。
出雲大社を中心として周辺に多くの温泉地や観光スポットが点在しているため、出雲市を中心に回るのが島根県の代表的な観光コースとなっています。

島根県観光おすすめ情報

観光おすすめ情報

玉造温泉
日本でも最古の歴史を持つ玉造温泉は、大国主命とともに国造りをした、少彦名命の発見と伝えられるまさに「神湯」。
「出雲国風土記」にもその名を記す玉造温泉は、宍道湖南岸から玉湯川を2キロほどさかのぼった山間に湧く。
古くから美人の湯、薬湯としてその名が伝わってきた。
温泉街は玉湯川の東西に独特の湯の街情緒を醸しだしている。

松江しんじ湖温泉
地下1250Mから湧き出す温泉は77度と高温なうえ、湯量が豊富。
文豪小泉八雲がこよなく愛した宍道湖を眺めながら贅沢な時間が過ごせる。
温泉街の西の外れにある湯元には、その恵みに感謝して「お湯かけ地蔵」が祭られており、お地蔵様に湯をかけて手を合わせれば、健康と幸せになれるとか。
宍道湖の自然が育んだ「宍道湖七珍料理」が名物だ。

温泉津温泉
泉源は2つ有り、効能もそれぞれで微妙に異なる珍しい温泉。
一つはその昔傷ついたタヌキが傷を癒している所を村人が見つけたという伝説が残る元湯。
もう一つは明治5年の浜田地震で湧き出した薬師湯。
昔ながらの温泉街の趣が温泉情緒を醸し出し、全国からの湯治客の足が絶える事はない。
夏には近くの海岸で海水浴、ダイビングなどが楽しめる。

足立美術館庭園
近代日本画を中心とした美術館で、自然環境を生かした1万3千坪の純日本風の庭園は、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など館内至る所から異なった風情を楽しめます。
春はツツジ、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色と、四季それぞれの美しい庭園は一見の価値あり。
米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」の庭園ランキングで12年連続日本一(2003~2014)に選ばれ、海外でも高い評価を得ています。

出雲大社
伊勢神宮に並ぶ古社。
大國さまとして親しまれる大国主命を奉る。
縁結びの神・福の神として親しまれる。
1744年に建てられた本殿は、日本で最も古い神社建築の形式である大社造りで、国宝に指定されている。
参拝方法が「二拝四拍一拝」と一般の神社と異なる。

石見銀山遺跡
かつて銀山として栄え、今では日本を代表する鉱山遺跡としてユネスコの世界遺産(文化遺産)への登録もされた、出雲観光の外せない名所。
最盛期は日本の銀産出の三分の一ほどを支え、日本の歴史において重要な役割を担ったレガシーの一つです。
発見されたのは鎌倉時代末期にも遡り、江戸幕府により支配されるまで銀山の争奪などにより、数多くの戦いが繰り広げられてきました。
現在は、世界遺産への登録に伴い、環境への負荷に配慮された移動手段を導入していることでも知られています。
また、周辺には昭和51年に地元有志が資料館として開館した、邇摩郡役所をそのまま利用して作られた石見銀山資料館もあります。

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