滋賀県の宿・ホテルを予約しよう

滋賀県 ホテル・宿泊施設情報

年末年始宿泊早割

滋賀県で格安ホテルをお探しならオススメ!
約8万件の宿泊プランで約15,000軒の宿泊施設が予約できるサイトです。
特にレジャー目的においては国内最大規模のサイトとなり、広いターゲットに対して人気の国内旅行コンテンツです。

滋賀県は、近畿地方北東部に位置している県です。
県のおよそ6分の1の面積を占めている琵琶湖は、県のシンボルとしての役割を果たしているだけでなく、1,400万人超の飲用水の源となっており、近隣住民の生活とも重要なかかわりがあります。
また、古くから交通の要衝として重要な地域。
東海道と中山道、北陸道が合流しているため、戦国時代をはじめとしてしばしば戦乱の舞台になっていました。
現在でも、米原駅は滋賀県のターミナル駅として機能しているほか、JR東海とJR西日本の境界駅となっているなど、交通の要衝という位置づけになっています。
滋賀県内の観光スポットは各地にあります。
その中でも県庁所在地の大津市にある比叡山延暦寺は世界遺産にも登録されており、海外からの観光客も多く訪れています。
また、琵琶湖を中心にアウトドアレジャーが発達。
カヌー体験やサイクリングをはじめとしたさまざまなサービスが行われています。
琵琶湖周辺は関西方面の避暑地として利用され、琵琶湖で獲れた魚や山の幸を使った料理を提供するホテルや旅館、飲食店もあります。

滋賀県観光おすすめ情報

観光おすすめ情報

おごと温泉
平安時代、最澄が開湯したといわれる湯歴ある温泉。
西方には世界遺産の比叡山延暦寺、東方には琵琶湖を、また近江八景のひとつ浮御堂をはじめとする景勝地としても知られ多くの文人も訪れたところ。
アルカリ性の湯は無色透明、しっとり肌に馴染む感触がいい。

石山温泉
紫式部が「源氏物語」を構想したといわれる石山寺の参道沿いにたたずむ温泉宿。
岩間寺山腹の源泉からの引き湯で、純性低張冷鉱泉が泉質。
目の前は琵琶湖より続く瀬田の清流。
石山寺西には松尾芭蕉が住んでいたといわれる幻住庵跡や近江八景のひとつ、瀬田の夕照(せきしょう)といわれる瀬田の唐橋などへも。

長浜太閤温泉
秀吉の出世城として知られる長浜城のあった長浜に湧く長浜太閤温泉は、総鉄イオンを含む泉質で微黄色がかっているのが特徴。
長浜城跡に造られた公園、豊公園には天守閣を模した長浜歴史博物館のほか往時の名残をしのぶ太閤井戸などの遺構が残されている。
プールやテニスコートの利用もできる。

メタセコイア並木
マキノ高原へのアプローチ道として全長約2・4km、ただひたすらまっすぐと続く並木道。
約500本のメタセコイアの木は樹高12mにも及び、天に向かって幹を伸ばすそのたくましさに、誰もが絶賛するはず。
また季節によって趣も異なり、新緑がまぶしい初夏やムード溢れる紅葉時、雪化粧した冬の姿も格別。

びわ湖テラス
2016年7月にオープンした、琵琶湖の絶景が望める「びわ湖テラス」。
壮大な琵琶湖をどのエリアからも眺めることができ、ウッド調テラスなど計3種類のテラスから、リゾートのような絶景を楽しむことができます。

延暦寺
伝教大師最澄が比叡山に草庵を結んだことに始まる天台宗総本山。
標高848mの比叡山全域を境内とする寺院で、日本仏教の母山と言われています。
広大な寺域は100余りの建造物があり、延暦寺の総本堂である根本中堂(国宝)や大講堂などがある「東塔」、最澄作の釈迦如来を本尊とする釈迦堂やにない堂などがある「西塔」、横川中堂や元三大師堂などがあり、静寂に包まれた「横川」の三つのエリアに分かれています。
戦国時代に織田信長の焼き討ちにあいましたが、豊臣秀吉や徳川家康などにより復興され、平成6年に世界文化遺産に登録されました。

ページの先頭へ