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香川県 ホテル・宿泊施設情報

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香川県は四国の北東に位置し、かつて讃岐国と呼ばれていた県です。
多島海である瀬戸内海に面しており、小豆島や塩飽諸島など、約110の島を有しています。
瀬戸内海式気候の影響で雨量が少ないため、塩の生産に適しており、塩田の盛んな地域とされていました。
離島を抱えていることから水産業が重要な産業となっています。
また、番の州臨海工業団地が瀬戸内工業地域の一部を担っているため、食品、造船、石油などを扱う企業が複数見られ、第二次産業も発展しています。
海上交通の守り神を祭り「こんぴらさん」と呼ばれる金刀比羅宮、国の特別名勝に指定されている文化財庭園の栗林公園、対岸の岡山県倉敷市との間にかけられた瀬戸大橋などが観光地として知られています。
また、香川県の代表的な特産品としては讃岐うどんがあります。
コシの強い麺が特徴であり、地域名を冠するブランドとして県を挙げて全面的に推し出しています。
県庁所在地である高松を中心にホテルや旅館などの宿泊施設が展開されています。
琴平町は温泉地でもあるため、温泉施設を所有している旅館なども見られ、観光スポットのひとつとなっています。

香川県観光おすすめ情報

観光おすすめ情報

こんぴら温泉郷
江戸時代に栄えた門前町こんぴら温泉郷には、由緒ある温泉旅館が立ち並ぶ。
1368の石段を上るこんぴらさんへの参拝にも便利。
こんぴらさんのお膝元に湧く温泉には心身ともに清められる心地よさがあります。
うどん屋発祥の地でもあり、近郊にはユニークなうどん店が多い。
アクセスは高松市内から車で約1時間。

高松市とその周辺の温泉
四国の海の玄関口である高松市。
高松市内と瀬戸内海を見渡せる高松花樹海温泉「海と昴の湯」。
市内から車で約1時間の塩江温泉郷。
石材と漁業が盛んな庵治町にも温泉が湧く。
城下町の面影を残した市内は交通の便も良く、流行のうどん店めぐりにも最適。

小豆島の温泉
瀬戸内に浮かぶ小豆島。
大阪からは高速艇で約2時間半。
岡山、高松からも船でアクセスできる。
立ち寄り湯もあり島内湯めぐりも可能。
日本でのオリーブ発祥の地としても有名で、オリーブを原料とした食用油やクレンジングオイル、ハンドクリームなどの土産物も充実している。

金刀比羅宮
象頭山にあり祭神は大物主命と崇徳上皇をあわせ祀る、海の守護神として崇敬を集め参詣者が多い。
建物は何度か改築、増築、改修、再建を繰り返して現在の形状になっている。
古くから「さぬきのこんぴらさん」として親しまれている海の神様。
参道の石段は本宮まで785段、奥社までの合計は1368段にも及ぶ。
広い境内には由緒ある御社や御堂が点在し、宝物館や書院には第一級の美術品や文化財が陳列する。
参道両脇には土産物や讃岐名物のうどん店、周辺も旧金毘羅大芝居(金丸座)や高灯籠など見どころが多い。

栗林公園
桜、菖蒲、萩、梅と四季折々の花の名所が点在する。
大名庭園で三大名園にも劣らないと言われている。
特に、紫雲山を借景にした広大な回遊式日本庭園で日本式の南庭と開放的な明治洋風の北庭に分かれている。
6つの池と13の築山があり、黒マツを中心に草木も豊か。
四方正面の珍しい茶室掬月亭や、南湖に架かる偃月橋からの眺めは絶品。

銭形砂絵
TV番組「銭形平次」のタイトルバックにもなった「寛永通宝」を型どった巨大な砂絵。
東西122m、南北90mの楕円形だが、琴弾山頂の展望台から見るときれいな円形に見える。
1633年、藩主の領内巡視を歓迎するため領民が一夜にして作ったと言われ、見た人は一生お金に困らないという言い伝えもある。

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